日本の宇宙開発展とSPACE WORLD Space World and Space Exhibition of Japan

恐竜展 2億年前のワンダーランド

イベント概要

日本の宇宙開発の歴史は、1950年代の半ば、東京大学の糸川博士の30cmほどのペンシルロケットから始まりました。

そして、1970年2月には日本初の人工衛星「おおすみ」の打ち上げを成功させました。その後、大型ロケットの開発とともに気象衛星、観測衛星、放送衛星などの実用衛星を次々と打ち上げ著しい発展を遂げていきました。

1992年には毛利衛宇宙飛行士が日本人として初めてスペースシャトルで宇宙に飛び立ったのです。その後も次々と宇宙飛行士が宇宙に飛び立ち、国際宇宙ステーション建設計画にも参加し、その国際宇宙ステーションに日本初の有人宇宙実験棟も設けました。

世界の最先端をゆく日本の宇宙開発を過去の変遷も交えながら、解説パネル、模型・ジオラマなどで、お子様にもわかりやすく紹介していきます。

特別併設展示として小惑星探査機「はやぶさ」コーナーを設け、大型ジオラマやパネルなどで、その偉業を解説・紹介いたします。

展示内容

JAXA(宇宙航空研究開発機構)より貸与・提供の展示物展開

JAXA様より、以下の模型を貸与いただき、展示いたします。

HAYABUSA展 展示例

HAYABUSA展 展示例

HAYABUSA展 展示例

HAYABUSA展 展示例

HAYABUSA展 展示例

HAYABUSA展 展示例



【模型展示サイズ】
ほんの一例です。
会場サイズ、ご予算により様々な展示模型をご用意可能です。

スペースシャトル(1/100)・・・HP-054-01 (22×22×63cm)
H-Ⅱロケット(1/25)・・・HP-067-01 (55×45×225cm)
熱帯降雨観測衛星TRMM・・・HP-0121-01 (188×74×81cm)
技術試験衛星Ⅶ型「きく7号」・・・HP-0127-01 (261×142×78cm)
データ中継技術衛星「こだま」・・・HP-0180-01 (72×40×39cm)
H-ⅡAロケット(1/100)・・・HP-0230-03 (25×25×65cm)


HAYABUSA展

小惑星探査機「HAYABUSA」 1/50モデルジオラマの展示

2011年に大きな話題となった「HAYABUSA」の模型を、目的地 のイトカワ表面へ着陸するイメージのジオラマ展示コーナー。臨場感あふれる展示といたします。


パネル展示

上記の模型に関連するパネル資料及び、HAYABUSA関連、日本の宇宙開発についてのパネル資料をJAXAより提供いただきパネル加工し、展示いたします。
HAYABUSA展 モデルの解説パネル              解説パネル
[展示内容及び仕様]
パネルサイズ:B1及びB2サイズ
パネル素材 :ハレパネ貼り加工・ラミネート仕上げ
展示枚数 :合計30枚程度

映像上映

JAXA様よりご提供いただき、HAYABUSAの資料映像を中心に、お子様向けムービーなどを会場に設置するモニターで自由に観覧可能といたします。各映像をテレコにて上映し、上映時間を表示して目的の映像がいつ見られるかをわかりやすくいたします。

はやぶさペーパークラフトを作ろう!ワークショップ

探査機「はやぶさ」のペーパークラフトを製作体験できるワークショップコーナー。
小さなお子様でも、親子で参加できます。
ワークショップ以外にも、ご来場プレゼントなどにご利用いただけます。



HAYABUSA展



上記は一例です。その他各種類よりご選択いただけます。

構成内容

★JAXA(宇宙航空研究開発機構)より貸与の模型展示
★JAXA よりご提供のパネル資料展示
★JAXA よりご提供の映像上映
★移動式プラネタリウムの上映
★宇宙関連遊具の展開
★宇宙服(レプリカ)を着て記念撮影コーナー
★宇宙食試食コーナー

協力:JAXA(宇宙航空研究開発機構)
※状況により変更となる場合がございます。

体験コンテンツ

体験ゾーン1

宇宙服を着てみよう!
レプリカの宇宙服を着用いただき、体験と写真撮影が可能です。

HAYABUSA展 NASA船外活動用宇宙服
※1歳児から大人の方までの衣装をご用意可能です。

体験ゾーン2

移動式プラネタリウムの上映
米国製の超高性能モバイルプラネタリウムを会場内にて上映いたします。


HAYABUSA展
上映時間:1回あたり20分程度
上映内容:タイトル 「この街の星空」 当日夜9時の開催地域の星空を投影し、解説します。関連する星たちや神話を紹介するムービー上映とともに、高性能プラネタリウム映写機「メガスターゼロ」が映し出す220万個の星たちの競演をお楽しみいただきます。
展開サイズ:ドーム直径7メートル・高さ4.5メートル※防炎加工処理済 各回収容人数 40人(7メートルドーム) 簡易型のイスをご用意します。
運営スタッフ数:客列整理・ご案内要員×2~3名程度

HAYABUSA展 展開イメージ

HAYABUSA展 展開イメージ



体験ゾーン3

宇宙関連遊具プレイコーナー
宇宙をイメージするお子様向けの体感遊具を設置し、自由に遊べるコーナーを設置いたします。

HAYABUSA展 ふわふわ地球
HAYABUSA展 メテオストライク
NASAの訓練用でも使用された機材、4~10歳対応でキッズイベント向きです。
○スペースジャイロの外径:約2m
○外枠のサイズ:W230×D200cm×H200cm
手動式のため電源は不要です。
運営スタッフ数:客列整理・ご案内要員×2名程度

HAYABUSA展 エアパラシュート
送風機の風力でゆっくりと地上から浮かび上がります。
最高で約5mの高さを体験して頂くことができます。
○サイズ:W450×D450×H300~600cm
○送風機:2kw×2台
○対応人数:子供1名
運営スタッフ数:客列整理・ご案内要員×2名程度

●物販ゾーン

宇宙食&JAXAグッズ販売コーナー
市販の宇宙食とJAXA関連グッズ販売コーナーを会場内に展開します。

HAYABUSA展
宇宙食の種類とタイプ
○フリーズドライ宇宙食(スイーツ):ロールケー
 キ・ショートケーキ・チョコケーキ
○フリーズドライ宇宙食(アラカルト):キムチ・
 もち・たこやき・パン・グラタン等
○宇宙の日本食:イワシのトマト煮・サバの味噌煮・
 サンマのかば焼き・カレー

グッズ例
ロケットボールペン/ノート/クリアファイル/Tシャツ/携帯グッズ/プラモデル/フィギアなどアイテム多数

  • 概算のご予算(2日間開催の場合)
  • 650,000円~

(運搬費、交通宿泊費、諸経費は別途)

※会場費、交通費、宿泊費、その他に経費が別途掛かります。
※開催地、展開面積、開催期間により価格が変動いたします。
※お問い合わせ戴きました後、迅速に御見積いたします。

その他の注意事項

【その他】
※入口POP、看板、その他館内における掲示物制作は含まれておりません。
※運営スタッフ、その他運営に関するマテリアルは含まれておりません。別途ご手配下さい。
※設営1.5日間、撤去1日を要します。開催前後のスケジューリングをお願いいたします。
※実施時における利用者とのトラブル、事故が会場内で発生した場合、弊社では一切の責を負うことはできません。予めご了承下さい。
※その他記載にない事項、設計施工における変更等は協議の上決定するものといたします。

ご希望の予算に合せたプランも立案いたします。まずはお問合せ下さい。

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HAYABUSA展

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